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最高のおもてなしをご提供するために

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歯医者に行かなければならないけれど、、怖い思いをしたくないという方は多いかと思います。

当院では痛みの少ない治療を常に第一に考えています。
その為に、最新の治療器具や治療法を導入し、技術を日々磨きながら、患者さまのお役立ちたいと常に考えています。


自分も歯科の患者としての治療経験があります。
虫歯治療にて、異物である金属が口腔内に入った時の衝撃は忘れません。
白い歯を取り戻したい!という方は、お気軽にご相談下さい。

インプラントQA

Q,インプラント治療とはどのようなものですか?
インプラント治療は、歯を喪失した部分の骨の中に、人工歯根(現在、純チタン製が一般的です)を埋入して、天然歯とは独立した補綴物(噛むためのブリッジやかぶせ物)を製作する治療方法です。

A,1本の歯を失った患者さんから全ての歯を喪失した方まで幅広いタイプの症例に応用できます。

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Q,インプラント手術はどのように行なわれるのですか?

A,現代のインプラント治療を確立したのはブローネマルク教授とそのチームですが、彼らの功績はインプラント体と生体間の生物学を科学的に研究し、生体に適切な反応をするインプラントの材質、デザイン、表面構造などを解明したことのみならず、インプラントを成功に導く治療法の標準(プロトコール)を示したことにあります。

すなわち、一般的な外科学の原則にのっとった手術の上に、手術する部位の細胞が治癒しやすいように、より厳格な手術が要求されます。具体的には、骨をドリルする時の温度(形成温度)を42度以下に押さえ、無菌的に手術を行うというものです。

この実現のために最低限手術室で手術を行わなければならないことは勿論、手術前の口腔内(舌を含む)のプロフェッショナル・クリーニングや、この手術ための十分なトレーニングを受けたスタッフが不可欠です。

こうしたことを書いてくると手術がとてもオーバーで怖いことのように感じる方も多いと思いますが、私は、スウェーデンで記録してきたすばらしい治療成績を日本でも再現するためには、オリジナルプロトコールに厳格に従うことが大切であると確信しているからです。

我々のグループの大学との連携や、厳格な手術システムを経験して、よく患者の皆さんからこんなことをやるのは初めてだと驚かれます。

私はこのようなことを自慢するようでは、まだまだ日本の歯科のレベルに問題があると思います。

手術がとても怖い方は対策があります。痛みなどについては次項を読んでください。痛みより精神的になかなか受け入れがたい方には、麻酔科医を大学から派遣してもらって静脈内沈静法を利用しています。

麻酔したこともほとんど覚えていないくらいですので、とても不安感の強い方、有病者の方はこうした体制をとっています。

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Q,インプラントはどのような患者さんに適しているのですか?

A,インプラント治療は、このQ&Aのインプラント可能な方についての欄でも触れましたが、1本の歯を失った方から全ての歯を喪失した方までほとんどのケースに応用は可能です。

しかしながら、従来の入れ歯に比べて、顕著に有効なのは下顎で歯を喪失した方といえます。

理由は、下顎は舌の存在により、入れ歯の安定性が確保しにくく、しかもインプラントの成功率がほぼ100%に近いためです。

喪失した歯が少なく、入れ歯ではなくブリッジで十分に治療可能な方でも、隣の歯が無傷のケースでは特にインプラントはお勧めです。ブリッジを作るために健康な歯を削ることは少なくない不要なダメージを歯に与えるからです。

他にも、入れ歯を入れることで心理的な影響がある方にも非常に有効です。

たとえば友人の方々と温泉などに旅行に行くなどする場合に、入れ歯を取り外すところを見せたくないというのは、しばしば患者さんが歯科医に訴えることです。

スウェーデンの心理学者が調べたデータでは、総入れ歯の患者がインプラント治療を受けた後、社会的な自身を取り戻すことが多いと報告されています。

こうした点については私も多くの質問をいただきますが、メールをいただければご相談に乗れるかと思いますのでご質問ください。

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2011/10/03

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